「スーパーのりものえほん」は、電車や車といった乗り物が大好きな子どもたちにぴったりのごっこ遊び絵本です。
親子で楽しめる仕掛けが満載で、多くの家庭から「子どもが夢中になって遊んでいる!」と好評を得ています。
本記事では、実際に「スーパーのりものえほん」を体験した感想や、その魅力、さらに注意すべきポイントまで詳しくレビューします。

購入に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
- スーパーのりものえほんの内容
- どんな音が出るのか?
- 実際に使った感想
- 口コミ
スーパーのりものえほんとはどんな絵本?
まずは「スーパーのりものえほん」の基本情報について解説します。
この絵本は、電車や車をテーマにした幼児向けの絵本で、子どもの想像力を刺激しながら、ごっこ遊びを楽しめる仕掛けが充実しています。
対象年齢と仕様
この絵本は0歳から5歳までの子どもを対象に作られています。
表しは分厚く安全な素材で、赤ちゃんでも安心して使える設計です。
絵本の内容とテーマ
絵本の内容は、子どもたちが電車や車を運転するごっこ遊びを楽しむものです。
たとえば、電車の運転席に座り、ボタンやレバーを操作して「次の駅に向かう」といったごっこ遊びもできます。
仕掛けが豊富
この絵本の最大の特徴は、触って遊べる仕掛けです。
ハンドルやボタン、音や光が出る演出が子どもたちを飽きさせません。


シンプルだけど、子どもがずっと夢中になって遊んでくれます
スーパーのりものえほんの魅力的なポイント
この絵本が高く評価される理由を、具体的に3つのポイントに分けて解説します。
リアルな運転体験ができる仕掛け
ハンドルを回したり、ボタンを押したりする動作は、まるで本物の運転手になったかのような感覚を味わえます。
たとえば、「ブレーキボタンを押して停車する」や「ハンドルを回して曲がる」といった動作ができるため、遊びながら学べるのも特徴です。
多彩なサウンドボタン
救急車や消防車などの車や、電車の音が聞けるボタンがたくさんあります。

車や電車に関連して踏切やバスの「とまります」の音は他のおもちゃにはあまりない特徴です。
子どもの成長を促す設計
この絵本は、手指を使った細かな動きや想像力を必要とする仕掛けがたくさんあります。
例えばボタンを指先で捻る動作は普段はあまり行わない動作です。
サウンドボタンにはイラストがついているので、音と物を関連づけることもできます。
息子はピーポーの音を鳴らして、自分でパトカーのミニカーを持ってきて教えてくれる様になりました。
遊びを通して、手先の発達や問題解決能力を養うこともできそうです。
実際に使って感じたメリット
筆者が「スーパーのりものえほん」を実際に使用して感じたメリットをご紹介します。
子どもが長時間集中する
この絵本は、仕掛けの数が多いため、子どもが飽きずに遊び続けられます。
特に、ボタンを押すと音が出たり、レバーを動かすと音が鳴るといった仕掛けが、子どもの好奇心を刺激します。
我が家では現在1歳半の息子のオムツを交換する際に利用しています。
じっと立ってもらいたい時にソファに置くと、夢中になってこの絵本で遊んでくれます。
場所を選ばず遊べる
絵本の形で持ち運びが簡単なので、家の中はもちろん、車の中やお出かけ先でも活躍します。
音の出るボタンもそうですが、色々な乗り物が載っているので指差し遊びもできます。

ただ重さが約670gあるので決して軽くはないです。

中型のハードカバーの本や700mlのペットボトルの飲み物と同じくらいの重さです。
兄弟や友達と一緒に楽しめる
1人でも楽しめますが、兄弟や友達と一緒に遊ぶことで「運転手」「車掌」「お客さん」などの役割分担をしながら楽しむことができます。
これにより、協調性やコミュニケーション能力も育まれます。

遊びに来た友達と一緒にボタンを押して遊んでいます
注意点や改善点もチェック!
一方で、実際に使用して感じた注意点や改善してほしいポイントも挙げてみます。
年齢によっては物足りない場合も
対象年齢が0~5歳となっていますが、3~5歳になると簡単な仕掛けが物足りなく感じる子どももいるかもしれません。
もう少し難しい仕掛けやストーリーがあると、さらに幅広い年齢層に対応できるでしょう。
価格が少し高め
この絵本は仕掛けが多い分、価格が他の絵本に比べて少し高めです。
ただし、その分の価値はあると感じました。
全てがハードカバーではない
表紙のみハードカバーで絵本の中身はソフトカバーです。
0〜1歳のお子さんの場合破ってしまう可能性があるので注意が必要です。
口コミと感想
まとめ:スーパーのりものえほんは買うべきか?
総合的に見て、「スーパーのりものえほん」は、子どもたちが夢中になって遊べる仕掛けが満載で、親子の時間をより豊かにしてくれる一冊です。
特に、電車や車などの乗り物が好きな子どもにとっては、最高の絵本と言えるでしょう。
仕掛けを触ることで指先の発達を促し、想像力やコミュニケーション力を育てる効果も期待できます。
一方で、価格がやや高めだったり、電池が必要だったりする点には注意が必要です。
もし、子どもへのプレゼントや日常の遊び道具として検討しているのであれば、この絵本は間違いなく満足度の高い選択になるでしょう。
ぜひ手に取って、親子で特別な時間を過ごしてみてください。
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